芸術の秋なのだ

昭和記念公園では、
「よみがえる樹々のいのち展」
というのをやっている。

いろんな団体がオブジェを作って、それを展示しているのである。

いろいろな作品があり、「ほうほうなるほど」と言いながら見て回ってきたのであるが、芸術なんてものに縁遠い私は、まるで意味が判っていないことは言うまでもないのである。

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こちらは、「魂(マッス)位相空間 宙を遊ぶ」という作品。

コンセプトに
「物が次の形に変化したり移動したりするまでの位相空間を想定し造形を楽しむ」
という説明が書かれているが、凡人の私には意味すら理解できないのである。

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それでも、まるで意味が分からないなりに、それなりに楽しめるから、芸術とは不思議なものである。

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テレパス

02昭和記念公園の中を、左の画像のロードトレインが走っている。

前から思っていたのだが、
 「走れ!ケー100」
という番組を思い出してしまう。

http://www.geocities.jp/csnietn/k100.htm

もう35年ぐらい前のテレビドラマ(子供向け)なので、そんなのを知っている人もいないと思うのであるが。

先日、昭和記念公園で、ロードトレインを見て、頭の中で「走れ!ケー100」の歌を思い出していた。

 汽笛ピポピポ鳴らして♪
 今日も行くのさ どこまでも♪

すると。

30歳前後と思われる、彼女連れでカップルで来園していた男性が、

『昔さぁ、これと同じような汽車で、日本全国を旅するって子供向け番組があったよね』

と言いだしたのである。

私の考えを読み取ったに違いない。

彼はきっと、テレパスである。

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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

あっちのブログは、ほぼ放置状態にしているのだが、1日に150~200ぐらいのアクセスがある。

これだけアクセスしてくれる人がいると、
「申し訳ないから、ちゃんと更新するようにしようかなぁ」
なんて、全く思わないのが私のいいところである。(思わんのか)

Sa3a0053_2 さて、マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観てきた。

画像のチケットは、「THIS IS」となっているが、
This is a pen.ではなく、This is an apple.でもなく、
「THIS IS IT」である。

訳すと、「これはそれ」みたいな?

むしろ、「これはこれ、それはそれ」みたいな?

あるいは、「これをこうしたいなら、それもそうしなさい」みたいな?

もしかすると、「そんなに山本さんとこがいいなら、山本さんの子供になりなさい!」みたいな?

話が横道にそれまくっているので元に戻す。

「THIS IS IT」は、7月から開催する予定だったライブのリハーサル風景を編集して映画としてまとめたもの。
リハーサル風景なので、マイケルの“本気度”は低く、軽く流している程度ではあるが、パフォーマンスの素晴らしさは文章で表現することはできない。

これがライブ本番なら、どれだけ素晴らしかったんだろう?
そう思うと、スーパースターの死は、本当に残念でならない。

何度も書くけれど、マイケルは、一種の神様のような人だと思う。
カリスマではなく、“神様”である。
それゆえに、一般人からは彼の行動は奇行に見えてしまい、好奇の目にさらされてしまっただけだと思う。

いずれにしても、彼を同じ時代を生きることができたことを、感謝したい。

私の右隣で観ていた女の人(他人です)は、涙を流して観ていらっしゃった。
よほどのファンだったのであろう。

ちなみに、左隣に座っていた友人は、それほどマイケルのファンではなかったらしく、最後の30分ぐらいはグーグー寝ていた。

人それぞれである。

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ハムの話

興味がない人にはどうでもいい話で恐縮だが、アマチュア無線のお話。

私が持っているSTANDARD VX-3は、
 バッテリー使用送信出力 1W
 外部電源接続時送信出力 2W

となっている。

ハンディアンテナを長くしてみたり、車の外にアンテナを出してみたり、アンテナ位置を変えてみたりしたけれど、送信出力よる交信可能距離の変化には、到底かなわないという結果に達した。

いろいろ試してみたが、1Wと2Wの差ですら、その差はかなり大きいのである。

ということで、いまさらであるが、送信出力5Wのハンディ機(FT-60)を1台追加購入しようかと思っている。
ピット(パドック)はFT-60、車はVX-3とすれば、なんとかサーキットをカバーできるのではないかと思うのである。
(そうでもしなければ、サーキット全体はカバーできない気がする)

安い店なら23,000円ぐらいで買えるようだし、オプション品もVX-3と互換がある物が多い。
最近、近郊への日帰り出張が多いので、出張手当を貯めれば買えそうな金額である。

出張手当なんて1回で1,500円程度だが、年内には買えるであろう。

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江の島にて

土曜日に湘南(江の島)に行ってきた事を書いた。

実は、この日、江の島に着いたら急にお腹が痛くなったのである。

平たく言ってしまえば、うんこに行きたくなったのである。(平たく言い過ぎです)

本来私は、お腹の調子が悪い時は外出はしない。
休日ならば家から出かけないし、仕事中であれば会社から出ないことにしている。

なぜなら、出先で突然トイレに行きたくなったとしても、その場に車椅子用のトイレがあるとは限らないからである。

そんなわけで、22歳の時に車椅子で生活するようになり、これまで長い年月を生きて来たが、出先でうんこがしたくなったことなど、一度たりともなかった

さて、土曜(10/31)は、特に腹具合が悪かったわけでもなく、むしろ体調が良かったし、ヘアスタイルもバッチリ決まった。(ヘアスタイルは関係ありません)
気持ち良い秋晴れの天気だったし、「年賀状用の写真でも撮りに行くか!」と思ったのである。

ところが。
江の島に着いた途端、お腹がギュルギュル鳴り出したのである。

そんな経験は初めてだったので、少々あわてた

しかし幸い、江の島には車椅子用のトイレがあった。

なお、得てして、“県営や市営の公園のトイレ”というのは、汚い上に、トイレットペーパーすら無いことが多い。
しかし、この際、贅沢は言っていられないことは言うまでもない。

まずは、江の島の車椅子用トイレを確認してみた。

すると、建物はガタガタで便器も古いが、それなりに綺麗に掃除してあるし、ちゃんとトイレットペーパーもある。
室内の上部は吹きさらしになっていて、心地よい海風も入ってくる。(海風は関係ありません)

これなら安心である。

そして、初めて公園のトイレなるものを使用したのであるが、私の“新たな旅立ち”としては、十分であったと言えよう。

しかし、「もしこれが車椅子用のトイレが無いような場所だったら・・・」と想像すると、本当に怖くなるのである。

さてそれはともかく。

こういうとき、ワンコ(まりんとレオ)をトイレの外で待たしておくわけにはいかない。
犬さらいに連れて行かれては大変である。
かといって、かなり気温も高かったので、車に閉じ込めるわけにはいかない。

そこで、仕方なく、一緒にトイレに連れて入った。

ちなみに、犬の嗅覚は、人間の1000倍~1億倍と言われているが、その中でも、特に動物の発する有機物の匂いには敏感なのである。

「本当に申し訳ないことをした」という気がしないでもない。

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ワイルドスピードMAX

「ワイルドスピードMAX」を観に行った。
土曜日の夜、しかも、同じ時間帯に「THIS IS IT」を上映していたので、チケット売り場が、まぁ混んだの混まないのってさぁどっち?(どっちだよ)

いや、それはそれは混んだのであった。

チケット売り場も混んだけれど、駐車場が、まぁ混んだの混まないのってさぁどっち?(もうええ)

いや、駐車場も、それはそれは混んだのであった。

さすがマイコーである。

まぁそれはともかく、「ワイルドスピードMAX」。
“原点に戻った”
という感じで、とても良かった

#ちなみに、「ワイルドスピード2」はイマイチだったし、
#「ワイルドスピード・TOKYOドリフト」は、イマイチ以下
#だと思った。

まぁ、このブログの映画評論では、内容に触れないことを身上にしているので(ええのんか?)、どんな内容だったかは書かないが、この映画は、
“ラストシーンのための映画”
と言っても過言ではないような気がしたりしなかったりするが、さぁどっち?(どっちだよ)

いや、本当に、ラストシーンのかっこよさにはゾクッとした。

余談だが、私は、過去にシビックSiという1.6リッターVTECエンジンの車を新車で買ったことがある。
しかし、私を満足させてくれるほどのパフォーマンスを発揮しなかったので、1年で買い替えた。(まぁ、もう20年も昔のことであるが)

発揮しなかったので破棄した、みたいな?

駄洒落はともかく、実は、それから私は、アンチホンダなのである。

そんな私でも、主人公がNSXで疾走するラストシーンは、「カッコイイ」と思ってしまった。

まぁもちろん、カッコイイのは、そのシチュエーションであるけれど。

DVDが出たら、レンタルで借りてもう一度観よう。

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外人さん

江ノ島に行ってきた。

私は、年賀状には我が家のワンコ(まりんとレオ)の画像を使うのであるが、
去年の年賀状ネタは宮が瀬湖畔園地で撮影したので、今年は江ノ島で撮影したのである。

Hidari

ちょー渋滞していてイライラしたが、渋滞中に、左の看板があった。

なぜ外人さんが「左によれ」と?

しかし、看板を見たときに、「従わなければ!」と思ってしまったので、全く無意味と言うわけでもないかもしれない。

戦後65年も経つのに、日本人はいまだに外人さんに弱いのである。

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優しいおじさん

表のブログ(ちなみにここは“裏ブログ”の位置付けである)には、いろんなメールが来るのである。

それ故に、先日のようにイラッ(-"-)とすることがあったりするので、いちいちうるせぇよ的な記事を書いたりする。

相手に悪気があろうが無かろうが関係ないのである。(わがまま丸出し)

売られた喧嘩は買う。
相手が喧嘩を売る気があろうが無かろうが関係ないのである。(性格を改善したほうがいいことは言うまでもない)

でもその結果、あっちのブログはもう更新するのが嫌になり、しばらく放置しちゃおうかな?なんて思ったりするのである。

さて、別にイラッとするメールではないが、私と同じような条件でサーキットを走っている人から、こんなメールも届いた。

 突然のメッセ、失礼いたします。
 (中略)
 いろいろ情報交換させていただければと思いメッセさせて
 いただきました。

ワタクシ、メッセされてしまったのである。

一見丁寧な文章ではあるものの、どうも引っかかるものを感じてしまうのである。

そこで、この人のブログでプロフィールを見たところ、
 「公務員浪人中(市役所嘱託員)25歳 TC2000ベスト1分13秒」
だそうである。

なお、情報交換とは、
「個々に得意とするものを持っている二人が、それぞれを教え合うこと」
である。

どうもプロフィールを見ると、情報を“交換”するような要素はないように思ってしまうのである。

もちろん、私もそれほど偉そうなことを言えるような人間ではない。
しかし、初めて直メールをするのであれば、相手が誰であっても、最低限の礼儀ぐらいは心得ていただきたいものである。

常日頃から、部下や同僚、時には先輩や上司にさえ小言や説教をするワタクシは(上司にもか)、メールの冒頭から“メッセ”なんて友達用語を使うことに稚拙さを感じてしまうのである。
せめて、“情報交換”ではなく、“いろいろと参考にさせてください”と書いてあれば、それなりに対応して差し上げても良いのであるが。

ただそれでもワタクシは、

 まずは1分10秒切りが目標ですね!
 頑張ってください!

なんて激励の返事を出す、心優しい中年のおじさんなのであった。

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マナとカナの見分け方講座

「マナカナのどっちがタイプ?と聞かれたら、俺はどちらかというとマナカナ?」
なんて、ギャグを何度か使ってきた。

しかしながら、当然、どっちがマナで、どっちがカナかなんて、見分けなんて付かないのである。

ところが先日のこと。
TVに出ていたマナカナを見たら、2人の髪型がずいぶん変わっていた。

ショートカットとロングにしていて、これなら見分けがつきやすい。

しかし、
ショートカットの方が、マナなのかカナなのか、
ロングの方が、マナなのかカナなのか、
それがわからないから意味は無いのである。

まぁおそらく、ショートカットの方が、マナかカナのどちらかだ。(そりゃそうだ)

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おっと勘違いめされるな

読み直してみたら、私の知り合いには「Mさん」が数名いた。

> しかし、それを読んだドッグランで知り合ったMさん(今は付き合っていない)が、

勘違いのされないよう書いておくと、ここで書いたMさんというのは、
 今は一切お付き合いしていない
 ドッグランで知り合ったMさん

である。

これに当てはまらない人のことではないし、そもそもその人は、このブログの存在すら知らないはずである。

だから、

「え?俺(わたし)のこと??」

というご心配は無用である。

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