ワルキューレ
1週間近く経つのだけど、WBCで日本が優勝した日のこと。
夜、友人と2人で「ワルキューレ」を観に行ってきました。
まず、ドイツ軍内部のヒトラー暗殺計画についての映画なのに、終始英語で会話していたので、これはさすがに違和感を感じたなー。
これならいっそ、日本語吹き替えで観た方が違和感がないんじゃないかな。
まぁ、アメリカ人もドイツ人も白人なので、「ラストサムライ」「SAYURI」よりは違和感は少ないけど。(笑)
でも、どの映画感想のサイトを読んでも、これについては全く言及されていない。
うーん、なんでだろう?
そこは別に重要なことではないということなのかな・・・?
映画としては、とてもよく作られている映画だったと思う。
手抜きもないし、役者も一流。
ただ、「チェンジリング」の感想でも書いたのだけど、歴史上の出来事や事件を映画にすると、正確に史実を映画化しなければならないわけで、過度の脚色はできない。
もちろん、これはこれで価値のあることなのだけど、“娯楽”としては物足りなさを感じてしまうのも事実。
そして、内容そのものが、多少難解だった気がする。
ドイツの歴史を勉強したことがある人なら問題ないだろうけれど、私にはドイツ史の知識はないんで、字幕を読みながら内容を理解するのが精一杯だった。
そういう意味でも、この映画は、日本語吹き替えで見るのがお勧めなんじゃないかな。
一緒に行った友人も、
「なんか難しくてよく解からなかったところがあったね」
と言っていた。
私自身も、ちゃんと理解できていないと思う。
というか、実は私は、前日の夜に「明日はWBC決勝だ!」と思うと、興奮して眠れなくなってしまい(子供か)、深夜4時まで起きていたのです。
そんな状態で21時スタートの映画(しかも字幕)を観たので、眠くて眠くて…
そんなわけなので、もう一度観れば(できれば吹き替えで)、もっと深く理解できるだろうし、この映画の良さもわかると思う。
でも、私はもういいや。(汗)





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