レコードからCDへ
我が家にはLPレコードがたくさんあるのです。
すでにCDで買い直したものもあるのだけど、やはり貧乏な頃に食費を削って買ったものだから、捨てるに捨てられない。
レコード屋で2,800円で買って、ワクワクしながら家に帰ったことが忘れられないんだよね。
でも中には、
「大切でもないし、CDで買い直すほどでもないし、レンタルで借りるほどでもない」
という、微妙な位置付けのLPレコードもあったりする。
こんなの捨てればいいのだけど、「なにかのキッカケで聴きたくなるかも」と思うと、なんとなく捨てる踏ん切りがつかない。
で、とりあえず、こういうレコードを、MP3にしようと思ったのです。
まず試してみたのは、小林麻美の【CRYPTOGRAPH~愛の暗号】という、
名曲「雨音はショパンの調べ」が収録されているアルバムです。
本当なら、こういう機材↓を使えば、きっと楽チンなんだと思う。
http://azby.fmworld.net/shopping/hard/category/audio/audio_list_08.html?ctno=090624news_10&an_top=aztp_topic
でも、こういうのを買っても継続的に使うわけではないし、
手元にある機械だけでやってみようかと。
で、以下の方法でやってみました。
① ミニコンポの外部出力を、HDDレコーダー(DIGA)の外部入力に接続。
② ミニコンポのライン入力に、レコードプレーヤーを接続。
③ レコードプレイヤーでLPレコードを再生して、HDDレコーダーで録画スタート。
④ レコードの再生が終わったら、HDDレコーダーの録画を停止。
途中、A面とB面の入れ替えはあるけど、ここまでで、HDDレコーダーにレコードが録音さ
れます。
ただし、録音されたタイトルは当然、LPレコード1枚分の1つのタイトルなので、分割が必要。
⑤ HDDレコーダーのタイトル分割機能で、1曲ずつに分割。
⑥ こうして出来上がったタイトルを、DVD-Rに高速ダビング。
⑦ 「free-dvd-mp3-ripper」というソフトでMP3でパソコンに取込み
⑧ ファイル名とMP3タグを変えて出来上がり。
作業時間、3時間弱。
たいへんでした。(笑)
しかし。
一旦、ミニコンポのアンプを通したからか、予想外に音が良いのです![]()
CDにはない、LPレコード特有の“澄んだ高音域”が残りながら、CD的な低音もある。
CDを買い直すより、この方がずっといいかもしれん。(作業が大変だけど)
もちろん、ミニコンポのアンプ性能で、音の良し悪しは変わると思うけどね。
興味があったら、やってみてください。
ちなみに…
実は、私が自宅で使用しているPCは、かなりウルトラハイスペックマシーンなので、赤白黄のライン入力もできるのだけど…
やりかたがよくわからん。(おいおい)
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コメント
あはは~
うちも昔やりました~
アンプから、パソコンの入力にミニジャックで差し込んで・・・
録音のフリーソフトを使って取り込みました。
結構・・・大変だった(汗)
投稿: qoosuke | 2009年6月26日 (金) 10時44分
>赤白黄のライン入力もできるのだけど…
そ・・・それを使わんかい!ww
デジタルに起こすときとかさ、
結局1:1の時間がかかるから
思うようにはかどらなかったりしますよね〜(´・ω・`)
投稿: ふじ | 2009年6月27日 (土) 06時56分
> qooskeさん
CDで買い直せばいいものもあるけど、
CD化されてないものもありますからねー。
いくら聴かないとはいえ、そういうのは捨てられないですよね。
> ふじさん
いやー、どういうソフトを使えばいいのかわからんしさぁ…
それに、コンポのアンプを通すと、音がいいのですよ。
この方法で、MDからもMP3にできるんだよね。(^^)v
投稿: まめくろ号 | 2009年6月28日 (日) 22時48分