アニメ・コミック

漂流教室

皆既日食というと、「漂流教室(梅図かずお)」を思い出す。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%82%E6%B5%81%E6%95%99%E5%AE%A4

ある朝突然、数百人の小学生が小学校ごと人類が滅亡した後の未来(一面の砂漠)にタイムスリップしてしまうという漫画。

食べ物をめぐって殺しあったり、ラストに近くなると死んだ仲間を焼いて食ったり、今では考えられないような描写のオンパレードcoldsweats02

凄まじい内容の漫画であるwobbly

しかし、ある評論家は、“名作漫画の金字塔”とまで絶賛していたし、私自身もこの漫画はスゴイsign03と思う。

さて、この漫画の一場面で、「自分たちは未来に来てしまったんだ」と悟るシーンがあって、それが、皆既日食を見たときなのだ。
『皆既日食が起こるのは、まだずーっと先の未来だったはず!』
というシーン。

ニュースで皆既日食のことを耳にするたびに、「彼らが飛ばされた“未来”は、まさに今この時だったんだなぁ」と思うのだ。

なんにせよ、お隣の狂った民族がテロとも言える行為を繰り返している昨今、漫画のように人類が滅亡しないで生き残っているのは、喜ばしいことであるcatface

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ペリーヌ物語

えー、買っちゃいました。

ペリーヌ物語

DVDで12枚です。

こういうDVDを買ったり観たりしていると、
『アニメオタク~』
とか言って嘲笑するボキャブラリーの低い人がいるのですが、念のために言っておくと、私は別にアニメオタクじゃありません。

単に、世界名作劇場の作品がすきなんです。

そして、特定分野にこだわらずに、いろんな趣味・趣向を大切にしたいだけ。

若かりしころ、
 子供ができたら、こういうアニメを見せて、
 情緒豊かな子供に育てたいな

と思っていました。

残念なことに、うちは子供を持てませんでしたけどね。

本当なら、ペリーヌ物語だけじゃなくて、他にも5作ぐらい好きな作品があるんです。(シリーズ全部を好きなわけではありません)

が・・・
全部買ったりすると破産するし。(笑)

ま、徐々に買い揃えたいですね。

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記憶の片隅「ろぼっ子ビートン」

私がまだ、 それはそれは愛らしい小学生だったころ。(いいすぎ)
「ろぼっ子ビートン」というアニメが放送されてたのです。

が、あまりにも昔のこと過ぎて、どんなアニメだったかよく覚えてない。

覚えていることと言えば、

・ 水がかかると錆ついてしまう
・ ネンネンという女の子の形をしたロボットが好き
・ ガキおやじという、中年のガキ大将が出てくる

ってことぐらい。
具体的な内容なんて、さっぱり覚えておりません。

が、面白くて毎週観ていたことだけは思えている。

さて、“ろぼっ子ビートン”をクグってみると、Wikipediaの記事がありました。

世の中、マニアっていっぱいいるんだよなぁ。感心するよ、ホントに。

以下、Wikipediaによる説明の、ビートンが好きな、「ネンネン」という女の子ロボットの説明↓

 大きなトランクを持っていて、中に入ることもできる。
 開くとシャワールームになる。シャワーが大好きで、
 いつでもどこでもシャワーを浴び出して行水を行う。
 パンティについているスイッチを押すとパンティが消え
 お尻にある エネルギー注入口から、ビートンのお腹の
 引き出しにしまってある エネルギー補給機により補給
 を受ける。
 その際「とっても気持ちいいわ~ん」などという発言も。


あぶねーから。

てゆーか、「パンティ」って・・・(死語だよな)

昔のアニメって、ホントに“何でもアリ”だよね。

ケーブルTVで再放送してくれねーかな。(観たいんか)

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想い出がいっぱい

あだち充の代表作と言えば、言うまでもなく「タッチ」baseball
原作もアニメも、秀逸な作品ですよね。

でも、私としては、一番好きなのは「みゆき」なのです。

ただ、みゆきに関しては、好きなのは原作bookのみ。

アニメは、荻野目洋子の棒読みが酷くて、とても観ていられませんでしたpig

H2Oの音楽は、すごく良かったんだけどなぁ…

とかなんとか言っても、放送当時は、毎週観ていましたけどね。

2年ぐらい前だったかな…

ケーブルテレビの某チャンネルで、このアニメを放送していたのです。

なんとなーく、それを録画してあり、「そのうち暇な時にでも観よう」 と思ってDVDcdに残しておいてありました。

でも、アニメを観るための時間なんて、無理に作らない限り、そうそう出来るわけもなく。

ずっと、引き出しの肥やしになっておりました。

で、この度、キャロルにカーナビを付けたので、 最近、通勤中に観始めました。 (DVDも観られるナビなので)

いい歳して、通勤中にアニメ観ているおっさんの自分もどうかと思うけど。(ほっといて)
もちろん、運転中は画面は観れないので、ほとんどセリフを耳で聞いているだけですけどね。

そう、あの棒読みのセリフを…

絵も古臭いし、いっそのこと、声優を一新してリメイクすればいいのになぁthink

ま、そんなことを思いました。

ところで。
原作に、みゆきの血のつながらない兄(真人)が、みゆきの戸籍抄本を 落としてしまうエピソードがあります。

その戸籍抄本に書かれている誕生日を見ると、若松みゆきは、私と同級生です。(笑)

私にとっては、そういうリアルタイム感も手伝って、

「想い出がいっぱい」

のマンガの1つなのです。(うまいことまとまった)

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