漂流教室
皆既日食というと、「漂流教室(梅図かずお)」を思い出す。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%82%E6%B5%81%E6%95%99%E5%AE%A4
ある朝突然、数百人の小学生が小学校ごと人類が滅亡した後の未来(一面の砂漠)にタイムスリップしてしまうという漫画。
食べ物をめぐって殺しあったり、ラストに近くなると死んだ仲間を焼いて食ったり、今では考えられないような描写のオンパレード![]()
凄まじい内容の漫画である![]()
しかし、ある評論家は、“名作漫画の金字塔”とまで絶賛していたし、私自身もこの漫画はスゴイ
と思う。
さて、この漫画の一場面で、「自分たちは未来に来てしまったんだ」と悟るシーンがあって、それが、皆既日食を見たときなのだ。
『皆既日食が起こるのは、まだずーっと先の未来だったはず!』
というシーン。
ニュースで皆既日食のことを耳にするたびに、「彼らが飛ばされた“未来”は、まさに今この時だったんだなぁ」と思うのだ。
なんにせよ、お隣の狂った民族がテロとも言える行為を繰り返している昨今、漫画のように人類が滅亡しないで生き残っているのは、喜ばしいことである


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