音楽

QUEEN OF POP

ずっと80年代のマドンナ姉さんのPVを探していたのだけど、このたび、「セレブレーション」というベスト版と一緒に、80年代のメジャーな曲のPVが収録されたDVDが発売された。

早速買った。

てゆーか、これを買わんで何を買う!(実はいろいろある)

とにかく、である。
KING OF POP のマイケル・ジャクソンに並ぶ、
QUEEN OF POP のマドンナ姉さん。

DVDをコンポにセットして(うちのコンポはDVDも再生できます)
Burning Upから始まり、Lucky StarBorder Lineと続き、
Like a Virginのイントロが流れたとき・・・
鳥肌もの!

きゃーっ!!
マドンナ姉さーーん!!(もうええ)

美しいーっ!!(今はともかく)

いや、お歳を召された今でも好きっす!

でも、ガッキーの方がチョット好き。(おいおい)

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ライヴ・イン・ブカレスト

このブログを投稿した時、まさか数ヶ月後にマイケルが死んでしまうなんて思ってもみなかった。

私自身は、“マイケル通”でもなんでもありません。
知らない曲もたくさんある。
逆に、知っている曲は、誰もが一度は聴いたことがあるような曲。

ちなみに、私が好きな曲は、以下の5曲。

1位:スムーズ・クリミナル
2位:スリラー
3位:ビリージーン
4位:ビート・イット
5位:ブラック・オア・ホワイト

2位~4位は、アルバムTHRILLERに収録されている曲なので、誰でも知ってる曲ですね。
この辺からして、“マイケル通”ではないことがモロバレ。m(__)m

でも、それだけでもマイケルの凄さを知るには十分じゃないかなって気もします。

ちなみに、私が一番好きなスムーズ・クリミナルという曲は、空耳アワーで一躍有名になった曲。
「パン!茶!宿直!」の曲です。

で、ライヴ・イン・ブカレスト」というDVDなのですが、嬉しいことに、この5曲がキッチリ収録されています。

特に、スムーズ・クリミナルのダンス!
カッコイイったらありゃしない!
身体中の関節がバラバラに動くような、あの独特の動き!
最高です。

そして、スリラー。
なんとこのライヴDVDでは、ゾンビと一緒に踊ってくれるんです。
やはり、スリラーと言えば、あのゾンビダンスですよね。
さらには、途中で狼男のマスクをかぶって踊るは、
イリュージョンよろしくステージから消えるは、
これぞエンターティメントの極致!って感じなのですよ。

とにかく、この2曲を聴くだけでも、「ライヴ・イン・ブカレスト」を買う価値あり。
今なら3,000円程度だから、多少でもマイケルを好きな人は、迷わず買っとけ!って感じです。

ところで。
スリラーでは、マイケルが“狼男”に変身するという設定なんですが…
25年前から、
「どう見ても、“狼男”というより“猫男”だよなぁ…」
と思っていました。
目も金色だし。

もしや、狼男と言っているのは周りだけで、マイケルは、猫男のつもりだったんじゃないかな??

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マイケル

1980年代と言うと、私にとっては一番思い入れがある時代で、
一番楽しく過ごした時代であると共に、
人生の転機が何度もあったので、先行きに不安を感じていたり、
複雑な思いで過ごした時代でもあったのです。

そのころ、よく聴いた音楽が、80'sのアメリカンポップ
80'sのアメリカンポップを聴くと、今でもその頃の思い出がよみがえるのです。

マドンナとか、シンディー・ローパーとか、カーズとか。
そして、例外なく、マイケル・ジャクソンもその1人。

Sa3a0035 初めて買った車(シルビアS110)のカーステレオでは、いつでも【THRILLER】をかけていたし、7,800円もするビデオまで買った。

初めてムーン・ウォークを見た時は、本当に衝撃的でした。

ビデオをスローにして足の動きを研究したり、実際にやってみて、
“どういう靴でどういうフロアなら、よりマイケルっぽくムーン・ウォークができるか”
を研究したものです。

当時ラバーソウルという靴があったのですが、靴底が薄めのラバーソウルで、タイルのようなフロアが、一番“マイケルっぽい動き”ができたっけ。(笑)

ここ数年、特に2000年代になってからは、マイケル・ジャクソンというと、“単なるお騒がせスター”のような扱いをされていたけれど、彼は単に、汚れを知らない純粋な人だったんじゃないかな、と思う。

多くの人には、そういうピュアな彼が、“異質な物”に見えてしまったんじゃないかって気がする。

ちなみに、「死因は何だったのか」とか「マイケルの死には謎が…」とか、
いろいろ騒がれているけれど、もうそんなことはどうでもいい。
マイケルが死んだという事実は、もう変わらないのだし。

せめて、家にあるビデオやDVDを観て、
私なりに、スーパースターの死を弔いたいと思います。

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ライヴ・イン・ブカレスト by マイコー

マイコー(マイケル・ジャクソン)のライブのうち、唯一、公式発売となっている
「ライブ・イン・ブカレスト」
を買っちまったでポゥ!(意味不明)

実は、GW中に、自宅の不要なビデオ[VHS]を捨てようと思って片付けていたら、20年以上昔に買った「スリラー」が出てきたのです(*1)。
懐かしくて、つい観入っちゃったんだけど、マイコーの動きは、やはり格別。

で、YouTubeでマイコーの動画を観ているうちに、どうしてもライブが観たくなり、上記DVDをAmazonで購入。

昨日、自宅に届いたので、さっそく観たのですが、やっぱりマイコーはすごいっすhappy02

エンターティメント性は、確実に世界最高

でも、このDVDは、マイコーのステージと同じぐらいの比率で、気が狂ったように騒ぎまくる観客ばかりを映すのです。
騒ぎすぎて失神する女、
気が狂ったように騒ぐ女、
マイコーがムーンウォークしただけで泣き出す女、
エトセトラエトセトラ。

そりゃぁマイコーとしては、
「どうだい?世界中の僕のファンは、僕が踊るだけでこんなに熱狂するんだポゥ!」
とアピールしたいのだろうけど、こちらとしては、観たいのはマイコーのステージで、狂った観客なんて見たくもないのですよ。

ステージの合間に観客を映すんならともかく、曲の最中に何度も狂った観客が映るので、正直なところ、「もういいよ」という気持ちになる。
その点、ちょっと残念だなぁ。

でもまぁ、Amazonの売値は3,557円。
金額的に、それほど高くないDVDだから、買っておくのはアリかな。

(*1)
ちなみに、このときに「スリラー」と一緒に棚の奥から出てきたのが、吉川晃司の「JAPAN TOUR FINAL」。
懐かしいビデオを観ていると、当時のいろんな記憶が蘇ってきますね。(^^)

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